3.11震災後半年で感じたこと・考えたこと

なんとなく時系列、とりあえず今回は項目だけ。

1)リアルにいつ死ぬかわからんな
→死ぬ直前まで最大限死なないように努力しよう。いつ死ぬかわからないので人生を無駄しない、楽しむ、親孝行、幸せはすでにある。

2)原発は人類には早すぎた
→数十年の内にゼロが理想。携帯電話の電磁波と比較したりタバコの害を持ちだしたりする人もいたが根本的に制御できるかできないかの差は決定的。

3)ソーシャルメディアはやっぱりスゴイ
TwitterFacebookをまったくやっていない人とは極めて深くて広い断絶を感じる。

4)柔軟かつ先を見越した事業計画
→経営環境の激変をチャンスとする。停電、自粛ムード、外国人旅行者が来ない、円高、慢性的な不況など。

5)震災後数日の通勤混乱を忘れるな。
→事務職の75%はクラウドワーキングが可能なはず。

6)自社組織のクラウド
仕事をするのにオフィスはいるのか?

それぞれが一人だけで、決められた仕事を遂行するということだけであれば、ノマドで集まらない仕事の仕方で十分だけど、一方で、チームでアイデアを出し合ってクリエイティブなものをつくっていこうとした際に、コラボレーションする場が必要だと判断しました。そのコラボレーションのための場としてのオフィスは、事務所や執務室という使い方や感覚ではないし、そのオフィスに来ることで仕事をしている、というような意味ではない。あくまで、チームで新しいものを産み出す為に集まるためのオフィスです。

7)日本語は壁、やっぱり英語
→日本語は外からの参入を制限する壁ともなっている。参入障壁を築きながら自らはその壁を超えて外へ行ける。単純な英語圏人材はすでに6億人いる。

8)Wish List
→人生で成し遂げたいことの整理
・自分の力を試したい
・国内にとどまるのは死んでも嫌じゃ〜
・旅するように仕事をするスタイル

9)地域コミュニティ
調布のコワーキングスペース

10)ブログ再評価
知的性生産性のツールとしてのブログ

11)世界にスマートフォンがいき渡った後の世界を想像する
80ドルのAndroid端末が売れまくりというケニアの携帯事情を調べてみました




以上